第9回 子どもたちのLED灯籠流し 2010.08.07-08.08

子どもたちのLED灯籠流し

Architecture & children #9

子どもたちのLED灯籠流し

  • 日時:2010年8月7、8日
  • 開催場所:高倉小学校第二教育施設(元・立誠小学校)
  • 参加者:京都市内の小学2年生~6年生(20名)、建築家(17名)、補助スタッフ(15名)

レクチャーレクチャー

日本各地でお盆の行事として灯籠流しが送り火の行事として行われていますが、京都では大文字送り火が伝統行事として親しまれています。我々は昨年の現代鉾に引き続き、灯籠を通して「京都の伝統行事を子供たちに伝える」とともに「ものづくりに創造性が大切である事の学習」を行います。本来は仏教行事でありますが、子供たちの自由な発想で灯籠も楽しいアートに仕上がりました。

願いを書いた護摩木は「灯籠流し」の後8月16日の大文字五山送り火の火床として奉納しました。

PHOTOギャラリー

  • 指導風景、会場は元・立誠小学校教室
  • 灯籠製作
  • 灯籠製作
  • 第講評会
  • 京都木屋町の高瀬川で灯籠流し
  • 京都木屋町の高瀬川で灯籠流し
  • 作品と子供たちと建築家
  • 子供たち作品・LEDの灯籠
  • 子供たち作品・LEDの灯籠
  • 子供たち作品・LEDの灯籠
  • 子供たち作品・LEDの灯籠
  • 子供たち作品・LEDの灯籠
  • 子供たち作品・LEDの灯籠

概 要

タイトル: 子どもたちのLED灯籠流し
日時: 【第1日目 2010年8月7日(金) 9:00~12:40】レクチャー、製作
【第2日目 2010年8月8日(土)14:30~20:00】製作続き、プレゼンテーション、日没から灯籠流し
場所: 高倉小学校第二教育施設(元・立誠小学校)
テーマ: 「京都の伝統行事の伝承」と「創造力の開花と向上」
内容: 光源にLEDを採用した灯籠の設計と製作。作品発表会としてプレゼンテーションを体験。高瀬川で灯籠流しを行い、通行する一般の方々に楽しんで頂きました。灯籠は持ち帰り、願いを書いた護摩木を大文字五山送り火の火床として奉納。

展示  高瀬川の三条山崎橋〜元・立誠小学校付近
参加者: 京都市内の小学2年生~6年生(20名)、建築家(17名)、補助スタッフ(15名)
主催: 社団法人 日本建築家協会 近畿支部 京都地域会  主催代表:道家駿太郎
協力: 京都市教育委員会、京都芸術デザイン専門学校、大光電機株式会社
委員長・副委員長:

木戸口浩之・萬野光雄畝啓

指導建築家: 荒川晃嗣岡田良子奥田敦小田裕美川口成人國吉公一後藤直子志村公夫長谷川渉湯川君雄、久保田耕平、塩田明弘、本間淳、
指導協力: 上田哲史、國吉裕大、坂田育代、本間愛子、児島恭代、齋藤弘子、富澤京子、柳山和代
取材: KBS京都 瀬尾和夫のパラダイスKyoto 2010/8/6生放送
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