



     

|
|
建築家を志すみなさんへ
建築家には、どうすればなれるのでしょうか?
一級建築士の資格を取得すれば建築家と言えるのでしょうか?実際、一級建築士の資格を持っていても建築を創れない人はたくさんいます。
現在の日本では、建築家という資格が制度として確立していません。
そこで、JIAは新たに建築家資格制度を立ち上げました。
この制度は、建築家の国際的職能団体である国際建築家連合(UIA)が定めた建築家の基準と同じレベルの建築家資格を日本において制度として確立しようというものです。
この制度においては、建築家をめざす若い人たちが登録建築家である指導監督者の下で実務訓練を行い、プログラムに基づいた単位を取得することにより、建築家として登録申請できる資格を得ることができます。登録申請を、建築家認定評議会が総合的に審査し、能力と経験が認められると、建築家として登録されます。
これは、建築の教育を受けたあと、建築家の事務所で行うインターン制度のようなものです。その結果、透明で客観的な能力を証明することにより、一般のクライアントに建築家資格を分かりやすいかたちで示すことができます。
この制度について詳しく知りたい方は、JIAのホームページの実務訓練制度のページをご覧下さい。
|
|
|