社団法人日本建築家協会 近畿支部 京都会では、2004年から「建築と子供たち」の活動を通して、ものづくりのプロセスや創造性の大切さを子供たちと一緒になって考えてまいりました。
昨年は、ろうそくの代わりにLEDをつかった灯籠をつくって「灯籠流し」を行い、たいへん好評でしたので今年も引き続き「灯籠流し」を行いたいと思います。
日本各地でお盆の行事として灯籠流しが行われていますが、送り火の一種である事から、京都では「五山送り火」が伝統行事として親しまれています。我々は灯籠を通して「京都の伝統行事を子供たちに伝える」とともに「ものづくりに創造性が大切である事の学習」を行います。
本来は仏教行事でありますが、みなさんの自由な発想とアート感覚で楽しく灯籠をつくりましょう。 |