京都の建築家の集まりです 社団法人 日本建築家協会 近畿支部 京都地域会
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JIAへの入会案内や申し込み方法

JIA入会案内

JIAへ入会を希望される方はJIA本部ホームページ(「JIAとは」→「JIA入会基準」をクリックしてください。)に詳細情報が掲載されていますので、そちらをご参照の上お申し込み下さい。

以下は概要です。


入会資格
1. 社団法人 日本建築家協会定款及び建築家職能原則五項目に賛同し、倫理規定・行動規範の遵守を誓約する者。
2. 専ら建築設計監理業務を行なう者若しくは専業の建築設計監理組織の主宰者、協同者及び責任ある立場で設計監理の業務に当たっている者並びにこれらの立場に当り得る者で、次の各号のいずれかに該当する者。
(一) 一級建築士の免許取得後3年以上設計監理の業務を行なった者。
(二) 次のいずれかに該当する者で、本会が前号の者と同等と認める者。
1) 一級建築士試験の受験資格を得た後、設計監理の実務について5年以上の経歴を有する者。
2) 建築構造、建築設備、建築積算、都市計画等の専門家で、実務の経歴が10年以上の経歴を有する者。
3) 技術士の資格を有する者。
4) インテリアプランナーで、資格取得後5年以上の実務の経歴を有する者。
(三) 外国の建築家資格を有する者で、その資格が本条第1号と同等と本会が認める者。
(四) 自ら設計監理業務の組織を主宰し又はその組織に参加している者で教育・研究機関の非常勤職にある者。
3. 主たる事業が建設業ではない企業に在籍し、主として建築設計監理業務に携わっている者で、前項各号に該当する者。
4. 官公庁、公社、公団、教育・研究機関などに在籍し、設計監理業務に携わっている者若しくは携わり得る者又はかって携わっていた経験のある者で、2.(一)(二)に該当する者。
2 教育・研究機関で8年以上建築に関する専門分野の業務に携わり、或は建築に関する評論、著作を公表し建築家職能に対する理解が深いと本会が認める者。
5. 上記に定める資格のうちのいずれかに該当し、理事会において入会を認められた者。
(社団法人 日本建築家協会 会員規則より抜粋)


入会申し込み


本会の正会員になろうとする者の入会の申込みについては次の各号による。
(一) 所定の入会申込書に必要資料を添え、当人が所属することとなる支部の事務局に提出する。
(二) 本会役員被選挙権を持つ正会員2名以上の推薦を必要とする。そのうち少なくとも1名は入会者が所属することとなる支部の正会員でなければならない。
(三) 記入会資格2.(一)に該当する者以外の者の場合は、2名の推薦者が当該申込者の人格、識見、経歴、業績が会員としてふさわしい旨を記述する推薦書を提出しなければならない。
(四) 入会者の所属する支部は、原則として、本人が主として業務を行なう地域を含む支部とする。
(五) 本会正会員の資格は、所定の入会金及び会費の納入により発生する。
(社団法人 日本建築家協会 会員規則より抜粋)



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